Illustratorクリエイター能力認定試験はイラストレーターを使いこなす試験

Illustratorクリエイター能力認定試験

Illustratorクリエイター能力認定試験はパソコンでイラストを作成する試験。
俗に言うCG(コンピュータグラフィック)です。
このホームページにもちょこちょこイラストがありますが、これらのイラストは、llustratorで描いています。

つまり、この資格を勉強すると、オリジナルのイラストを描いたり、図を描いたり、ポスター作ったり、ホームページの素材を作ったりできるようになります。

また、芸術的なイラストにしようと思えば、Photoshopと併用すると、さらに細かい色の調整ができて効果的です。

この資格だけでもいろいろとできることは増えるのですが、できればPhotoshopや色彩検定と併用すると活躍の場が広がります。

私が受けた頃は1~3級ありました。
(現在はエキスパートとスタンダードに分かれているようですね)
私(Illustrator経験者)は1級から始めましたが、アッサリ受かりました。
(簡単だからって役に立たないことはありませんよ。)

※このページにはIllustratorクリエイター能力認定試験の大まかなことを書いています。 より詳しく知りたい方や関連した情報を知りたい方はブログのIllustratorクリエイター能力認定試験の項をご覧下さい。


Illustratorクリエイター能力認定試験の概要

難易度:易しい。(合格率57%くらいです)
偏差値に換算すると:45付近 (資格偏差値についてはこちら

役に立つ度:★★★★

種類:民間資格 主催者:サーティファイ →この資格に関するページはこちら

私が受験したときの学習時間:1日平均30分くらい。
個人差はあると思いますが、2~3ヶ月もあれば十分受かると思います。

受験料:エキスパートは8,200円。スタンダードは7,200円。

試験の時期:随時試験です。月1くらいでやっていると思いますが、
ご希望の都道府県で実施されていないことがあります。
その場合は、最寄りの県の会場を選ぶと良いでしょう→詳しくはこちら


ペジェ曲線は慣れることが大切

まずは問題集とソフトを手に入れておきましょう。
ウィネットで、Illustratorクリエイター能力認定試験の公式問題集と
クイックマスターが販売されています。 https://bookshop.wenet.co.jp/

ペジェ曲線

クイックマスターと公式問題集の2つをくり返しやりこめば、エキスパートでも合格できると思います。

特にペジェ曲線は「慣れ」がモノを言います。
毎日少しずつでもいいので、クイックマスターで練習の時間を設けましょう。
徐々にきれいな曲線が描けるようになってくると思います。

なお、ソフトは買うと高いので、専門学校や資格スクールなら学校で練習、職場にがインストールされているなら許可を取って練習に使わせてもらうという手もあります。
また短期集中で考えれば、試用版や期間限定版を使うというのもアリです。→詳しくはソフトのページをご覧下さい。



よりクリエイティブを目指したいなら

実はこの試験が私がはじめて取った1級。
1級だから、きっと突っ込んだことも聞かれるに違いないと念には念を入れたものです。

今で振り返れば、上記の公式問題集とクイックマスターで十分行けるのですが、いろんな書籍を見てまわったものです。
元々興味があったのもあります。

中にはいろんなテクニックが書かれているものもあり、早速自分の手(マウス?)で試して感動したものです。

資格を取って、よりクリエイティブな仕事を目指したいなら、他のいろんな書籍にあたってみるのも楽しいですよ!

でも、ある程度クイックマスターで基本を習得されてからの方が飲み込みが早いでしょう。


Illustratorクリエイター能力認定試験の試験形式や時間について

Illustratorクリエイター能力認定試験エキスパート
第1部:50分  第2部:90分
スタンダードは第1部が40分でした。

エキスパートは知識問題(筆記)とパソコンを使った実技とあります。実技と言ってもクリエイティブな内容ではなく、あくまで問題文の指示に従って操作していれば間違いなく受かります。
要はイラストレーターの操作方法を問う試験です。

ちなみにスタンダードは100%パソコンを使った実技です。

問題文の指示に従って作る試験なので、この試験は、
問題文に沿って操作するだけでも勉強になると思います。
受けるだけでも身につきます。


Illustratorクリエイター能力認定試験エキスパートに合格したら

認定証 ハイライセンスシール

合格したら認定証とハイライセンスシールがもらえます。
※現在、認定証のデザインが変わっています。

なお、この試験の合格だけでなく、PhotoshopWEBクリエイターなども併用すると活躍の場が広がります。

色使いのセンスを上げるために、色彩検定1級もおススメです。



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